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一週間も続くサクランボの収穫。
![]() 今年は今までで最高の出来。 本日、4.5キロ。 ![]() 産直市場でうちのと同じサクランボが並んでいた。 値段に仰天! お昼のフルーツにと山盛り出して堪能した。 サクランボでお腹がいっぱい。 ノンチャンからの芍薬が満開になった。
家中で華やかに咲いている。 うっとり。 ![]() ![]() ![]() ![]() 今年もフル回転で鍋をかき回して作るサクランボの砂糖煮。 ![]() ここ3日ほど、サクランボの収穫でワクワクしてたら、
何と、ノンチャンから母の日の贈り物が届いた。 見たこともなかった芍薬の花が! メチャメチャ嬉しい。 水切りして花瓶に生けたら、ほわ~んと蕾がほどけてきた。 家中に飾っておりまする~。 ![]() 4日の萩マラソン。
カオサンは前年の記録を1時間も縮める奇跡を起こした。 まあ、めでたやなあ~! 今日は浮き浮きと、カオサンのお母さんのホームへ。 角を曲がればホームという所で、カオサンが、 「その、バタバタいう音、パンクしとう~!」 あちゃ~。 なんとかたどり着いて、お母さんとおしゃべり。 本日は割と記憶が明晰だったので嬉しかった。 ホームの駐車場を貸りて、いざタイヤ交換。 すると、スペアタイヤもあかんかった。 長年ホッタラカシしてたばちが当たったんやネ。 とうとう、JAFさんのお世話になることになった。 「せっかくですから、記念に写真を撮っておいてくださいネ」カオサンに頼んだ。 『けん引中』という張り紙がなんとも情けない。 よくよく見ると、JAFさんの作業服がコーンと一緒とはなるほど~と感心した。 ![]() JAFさんの車に同乗させてもらったので、運転席前の計器の数々。 ![]() 「昨日、1時間も早よう走れてええことあったから、なんか悪いことあるんちゃうかいナーと、思っとった」 そんな~。 ええこと、悪いことを足したり引いたりして平均して、どないしますのん。
土曜日にカオサンのお母さんの元気な顔を見れたので、今日は安心して、お母さん家の防虫剤の入れ替えに行く。
萩往還マラニックを四日後に控えて、カオサンの癖で、気になること、やるべき事は先にやっておく。 という訳で、お母さん家のお手入れに。 クリは掃除機掛けてタンスの中の防虫剤を入れ替える。 カオサンは外回りの掃除に庭木の剪定。 4時間掛かって終了。 帰り際、庭の山椒の若葉を少し頂いた。 「おー、ええ匂いやなあ~!」 実はこれが毎年のお楽しみ。 せっかく春の香りと共に車に乗ったのに・・・ 2袋分の防虫剤の空き袋も後ろの座席に置いたものだから・・・ コッ・・・コヘッ、コヘッ、コヘッ・・・ くっ、苦しかった~。 晩ご飯は、山椒の葉をすり鉢でごりごり擂って、タケノコの木の芽和え。 たっぷりの山椒で鼻に抜ける香りは最高。 大人の味でゴザイマス。 中学の家庭科での初めての調理実習がこのタケノコの木の芽和えで、 こんなヘンな味の物は一生作らへんやろネ~なあんて思ったけど、 今や、買ってでも作って食べたいとは。 いやいやいや、本当に何があるやら分からない。
三週間前、 青春18きっぷで京都の鞍馬寺へ出掛けて、うっそうとした山の中をうろちょろして足腰よろよろで帰ってきたら・・・ 「あ、あんなッ、ソラチャンが入院して、今、手術ッしとうねんてッ!」 「えーーーーーーッ!!!」 狼狽えるカオサンに言われて、ビックリ仰天。 頭の中が、なんで?!なんで?!なんで?! 「最初、電話でノンチャンが何言うとんのんか、理解出来へんかった!」 そりゃあ、あり得ないことやもん。 可愛いまん丸のソラチャンの顎が急に腫れた。 見る見るうちに腫れてきたので、急遽手術ということになったらしい。 代われるものなら代わってあげたいって、み~んな思った。 ノンチャン、パパさん、クリとで24時間の付き添い。 点滴の管は痛々しいけど、よく寝てミルクも全部飲んで、一週間で退院した。 傷口もきれいに治った。 良かった~。 しばらく、こんなことで落ち着かなかったけど。 さ~て、今日は延び延びになっていた味噌作りをしよう。 去年の自家製味噌がうまく出来たので今年もなのだ。 昨日から水に漬けていた大豆を炊く。 鍋が小さいので3回に分けて炊く。 ![]() ![]() ついでにコロコロマーマレードにも火を入れて冷凍した。 ![]() ノンチャンのお誕生日。
バースディケーキを焼いた。 クルミと干しブドウとハッサクピール入り。 明日、持って行くのでお待ちあれ~。 ![]() ずーっと、ケーキを焼いてきた。 なかなかの優れ物。 何より場所を取らないのが気に入っている。 ちなみに、ケーキ型は天ぷら鍋の一部分。 ![]()
毎週土曜にカオサンのお母さんのお見舞いに行く。
今日もすっかり顔馴染みになったお年寄り一人一人にご挨拶しつつ、 お母さんの元へ手を振り振り突進。 「息子さんが来られて良かったですネ~」スタッフの方に声を掛けていただく。 「息子は居りませんねん」と、お母さん。 居ないことになってるカオサンが上手に車椅子に誘導して、お部屋めがけてビュー。 しばらく実家の話が弾む。 今日のお母さんは冴えてる冴えてる。 兄弟の名前もすらすら出てくる。 頃合いを見て、カオサンが言う。 「○○台でナ、お芋さん作ったらよおけ出来て、焼き芋こさえて来たデ。お母さん好きやろ」 今まで、かしこまってカオサンの話を聞いていたお母さんはにっこり。 小皿に小さく割って提供。 さて、本日はいかが? 「美味しいナー。美味しい」 そうでしょう!そうでしょう! 陶板の上で1時間以上も掛けてじっくり焼き上げた鳴門金時は、ねっとりと最高の出来やった。 三人で舌鼓を打ちながらおやつ盛りをした。 その後、お昼ご飯と聞いて、満面笑顔のお母さんを食堂まで送って行った。 「みんな思い出したナー、息子は居らへんことになっとうけど」 ハハ、笑って済まそう~。
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